猫と海豚と雑食烏賊と私
ワールドマップの座標(0:0)みたいな辺境の地でございます。
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    たまには
    真面目な話でもしてみましょうか。
    真面目な話はノーセンキューな方はUターンどぞー。w
    見なくても良い物を自分で決められるというのは良い事です。(何

    さてはて

    何の話かといいますと「いただきます」の話。
    日本人なら大抵は口に出した事のあるであろうこの言葉。
    時折この意味に疑問を感じます。

    私の中で「いただきます」は食材又は
    食材として加工されてしまった動物に対しての言葉だと思っています。
    当然、その動物を育てた方や料理を作った方への感謝の気持ちも
    「いただきます」と言う言葉の対象としては間違いではないと思います。

    何でこんな話をしようと思ったかと言うと、
    かなーり前のニュースで幼稚園児(だったかな?)の親が
    「子供のお弁当を作っているのは私達なんだから
    幼稚園で自分の子供に『いただきます』を言わせないで欲しい」
    と言っていた事が気になったからです。
    暇があったら書こうかなと思っていたのでこのタイミングなのですが。

    この言葉からは「お弁当を作った(又は用意した)親」の労力にこそ
    「いただきます」と言うべきだという意味が見受けられます。
    おいしい米を作るために必死な農家の人の労力とか、
    人間の為じゃないのにおいしく育ってしまった
    お米の生涯(って言っていいのかなぁ)とか、
    その他諸々の「お弁当を作るのに無ければならない必然」に対しての
    配慮と言うか意識がないわけです。

    毎日お弁当の中身とか朝昼晩の食事の用意とか
    ノイローゼ気味になってしまうかもしれないけれど、
    それで子供が親になった時に同じ事を言ったらどう思うんでしょうか。

    人間は人間の作ったルールの中で労働して子供を養っていますが、
    意志の無い物に対しての感謝の心も持つべきだと思います。
    それは別に山を切り崩すのに反対しろとか
    砂だらけの土地に木を植えろとか言う事ではなくて、
    「自分達が何を得て生きているか」と言う事を
    いつも思考のどこかにおいておく事だと思います。

    子供に料理の仕方を教えるのはいい事だと思います、
    そのついでに「この植物は土に埋まって育つんだよ」とか
    「この肉や魚はこうやって切り身になっているけど
    元々は生物でそれを育てている人たちがいるんだよ」とか
    食材の捌き方以上に教える事はたくさんあるんじゃないでしょうか。

    自分が「何をエネルギーとして取り込んでいるか」
    これを知るだけで自然とものの見え方も変わると思います。

    花を育てたのが人間でも花はそれに感謝はしない、
    「綺麗に咲いた事が嬉しい」のは花ではなく人間。
    ライオンが鹿を食べている様は酷い事でもなんでもない事なのに
    自分より大きな鯨さえも食べる人間は「残酷だ」と嘯きます。

    相手が何も言わないからこそ、人間は捉え方を間違ってはいけない。
    相手が何も言えないからこそ、人間は考えなければいけない。
    そこでドツボにはまったら生きていけませんけどね。

    せめて自分の一生で貰ったものを胸を張って
    「使い切ったぞ」と言える自分でありたいものです。

    ここまで読んでくださった方には感謝を、
    そしてかなり訳わからん文章で申し訳ない。w

    ちなみにおじさん、「有難う」って好きじゃない。
    「滅多にないことで嬉しいです」が元だから。
    まるで相手が「いつもは優しくない」みたいなこと言ってる気がする。
    でもわかりやすいから言っちゃうんだよなぁ。
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    【2006/06/04 03:40】 日々のネタ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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